『日本語教育連絡会議論文集Vol.38』
  • 表紙
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  • ごあいさつ(守時 なぎさ)
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  • 目次
  • 会議日程
  • 参加者名簿
  • 言語文化継承のフィールドトリップ ―ズレチェ市、レスニク村への旅― (守時 なぎさ)
  • 1
  • 感謝表現とその応答表現に関する一考察 ―話し言葉の場合と書き言葉の場合― (金庭 久美子)
  • 6
  • 学齢超過で行き場を失ったある南米ルーツの若者の歩み ―複線径路等至性モデリング(TEM)による分析から― (山森 理恵)
  • 16
  • 接遇場面における尊敬語「レル形」と「特定形」の使用傾向と選択基準 ―サービス接遇検定3級にみる「行く」と「する」の分析― (稲葉 和栄)
  • 27
  • トロクバーリント実験学校/バーリント・マールトン学校 ―日本語教育の歴史と現状― (若井 誠二、ナジ・アニタ)
  • 40
  • 取り出し授業における外国にルーツをもつ子どもと教師のやりとり (山内 幸恵子)
  • 48
  • リュブリャナ大学日本研究コースの学生プロジェクト紹介 (クリスティナ・フメリャク寒川、守時なぎさ、カティヤ・プレダリッチ、アナ・ラジンゲル)
  • 58
  • 英語を母語とする日本語学習者のエッセイにおける述語形式 ―丁寧形と普通形の混用に注目して― (加藤 恵梨)
  • 64
  • 映画を読むCLILの授業実践 (2) ―映画『蟻の兵隊』― (村田 裕美子)
  • 75
  • I-JAS に見られる推量副詞の使用 ―「たぶん」「おそらく」を例にして― (イレーナ・スルダノヴィッチ)
  • 89
  • 中世から近代の辞書に見る字音の消長 ―呉音2「客」― (黒沢 晶子)
  • 94
  • ポーランド日本学国際合宿における学生の主体度についての一考察 (ジョンデグ なぎさ)
  • 119
  • 生きにくさを抱えるデンマークの青少年の日本語学習と Well-being −「心拠再建」概念の提案とその理論的基盤− (奥野 由紀子)
  • 124
  • 「読む」を「伝える」に転換するPBL型読解活動 ―「本棚プロジェクト」の学習プロセスと教育的意義― (李 在鍋)
  • 135
  • 誤用分析と教材開発 (ヨフコバ四位エレオノラ)
  • 145
  • 学習者はデータ駆動学習 (DDL)と従来型の文法説明とどちらを好むか (堀 恵子)
  • 160
  • 学外団体との連携によるキャリア科目 (袴田 麻里、松田 紀子)
  • 171
  • ベルギーの大学生による日本の短編映画の字幕制作プロジェクト (小熊 利江)
  • 180
  • 日本語メール文における難易度要因の比較 ―日本語学習者と日本語母語話者のアンケート調査から― (金 蘭美、金庭 久美子、橋本 直幸)
  • 187
  • ゴンザの『新スラヴ日本語辞典日本版』(1985)の注訳の問題点 その3 ゴンザのキリル文字日本語の転写 (いぬかい いて)
  • 197
  • 可能動詞について ―可能動詞を含む複文に関する一考察― (赤羽 優子、浜津 大輔)
  • 205
  • フィレンツェ大学 教育・言語・国際文化・文学・心理学部 (小林 玲子)
  • 212
  • 京都外国語大学日本学科日本語教員養成課程 ―登録実践機関及登録日本語教員養成機関としての変化について― (坂口 昌子)
  • 214
  • カーロリ・ガーシュパール・カルヴィン派大学人文社会学部東アジア研究センター日本学科
  • 220
  • 奥付